2017/1/29
超ポケダンCONNECTEDポケモン台詞集 Chapter-14
 調査団が遠足の行き先に選んだのは「火山の島」。
 実は遠足と称して、「伝説の三聖獣」のひとつに数えられるエンテイとここ最近起きている石化事件の関連について調査する事が真の目的でした。その事をまだ知らなかったミルフィユ(ミズゴロウ♀)とティラミス(フシギダネ♂)はエンテイに目を付けられてしまい、無実を証明するべく対決する事になります。エンテイの圧倒的な力の前に為す術も無いと思われたその時、ミルフィユはラグラージに、ティラミスはフシギバナに突然進化しパワーアップした事で倒される事を免れます。
 遅れて頂上に到着した団長ベネディクト(デンリュウ♂)の説得によりエンテイは攻撃を停止してくれました。引き下がってくれたエンテイの為にも調査団は石化事件の手がかりを探します。
 その矢先に水の大陸・ワイワイタウンで見つかったのは、「エンテイを石化させる」という内容の予告状でした……!

Chapter-14 楽しい遠足
バニプッチ「ボクのいきは すごく冷たいんだよ。夏だと
      みんな とても よろこんでくれるんだよ♪」
バニプッチ(ピンチ)「うう……とけそう……。」
ルージュラ「ねえ アナタも おどりましょ?
      こしを ふって!」
カチコール「氷で からだを おおってるんだよ。
      意外と さむくないよ。」
ギガイアス「おいどんは こうみえて 小心者なんで
      ゴワス! ギガガガガガガ……!」
コドラ「ぶつかり合いって 楽しいよな!
    なあ 思いっきり ぶつかろうぜ!」
ムンナ「ワタシ……むかしは ひどいこともしたけど
    でも がんばってみようと決めたんだ。
    みんなが希望に あふれる……そんな
    世界がくる日を信じてね。」
トリデプス「人生は 守りだ! 攻めては イカンのだ!」
イワーク「地面を ほるのが 好きなんだ!
     トンネル作って 遊ぼうぜ!」
ブラッキー「月の光で おれは強くなる!」
カメテテ「キモッ! とか いきなり いわないで
     くださいね。 キモくないですから。」
ブースター「体の中には 炎ぶくろがあるんだよ!
      体毛も あったかいんだよ!」
アンノーンM「Mダヨ。 エッ? ダジャレ? M(エ?ム)リ!」
エーフィ「太陽の光が ワタシを
     かわいくさせるの♪」
エリキテル「おひさまを浴びて 発電するんだ。
      太陽光発電って いうんだよ。」
カイリキー「あっという間に たくさんの パンチが
      くりだせるぜ! うりゃあー!」
アンノーンL「Lダ! 見L! 見Lゾ!
      アソコニ Lフーンガ!」
ヌメルゴン「どこからでも かかってこい!
      ヌルヌルにしてやんよ!」
マンキー「せっしゃ 気が短いでマンキー!
     イライラでマンキー!」
クマシュン「みんなから かぜ ひいてるの? って
      心配されるけど そうじゃないんだよね。」
ビリジオン「フフッ 冒険にいくのは 楽しいわよね!
      はやく 行きましょ!」
ケルディオ「やっぱり冒険は 楽しいよね!」
2016/8/25
31 ポケモン超不思議のダンジョン仲間ポケモン台詞集 Chapter-13
 調査団での日々を送るミルフィユ(ミズゴロウ♀)とティラミス(フシギダネ♂)。
 先輩調査メンバーのテバサキ(アーケン♂)の付き添いの下、人生で初めて水の大陸の外へ出かけました。
 訪れたのは心地よい風が常に吹く「風の大陸」。中心地であるパラムタウンを少し見て回るだけの筈でしたが、真っ昼間に突然「神秘の森」の方向へ落ちていった何かの正体を突き止める為三匹は急遽「神秘の森」の調査を行います。
 森の奥には幻のポケモン・ラティアスとラティオスがいました――石化した姿で。
 更に三匹の目の前に突如出現したエンテイは、石化したラティアスとラティオスに立ち会った三匹を石化の犯人だと誤解しあわや一触即発。その場はテバサキが何とか収めてくれましたが、その場を去る最後の瞬間までエンテイから三匹に向けられた敵意が薄まる事はありませんでした……
 数日後、調査団は遠足に出かける事になりました。

Chapter-13 大陸の外へ!
モココ「今 まちがえて名前呼ぼうとしたでしょ?
    モモコじゃないよ。 モココだよ。」
オオタチ「からだが細長いですねって よく
     言われます。」
ムチュール「元気いっぱい! ムッチュムチュー!」
ムチュール(ピンチ)「……なんか つかれてきちゃった……。」
ラムパルド「オレは ラムパルド!むかしは
      ハコわりやという お店もやってたな!
      そういえば チラチーノちゃんは
      どうしてるんだろう……。」
ラムパルド(ピンチ)「ううっ……つらい……つらいぞ これは!」
チラチーノ「ワタシ 前に ギフトショップを
      やっていました。
      でも…… (続きは ダメージを受けた後で)」
チラチーノ(ピンチ)「なかなか はんじょうしなくて……!
          お店の経営って むずかしいんですね。」
メグロコ「ダンジョンの 敵ポケモンなんて
     オラァ こわくないからな! オラァ!」
スワンナ「こうみえて 料理は 得意だよ。 昔は
     スワンナハウスって店もやってたし。」
ミノムッチ(ゴミのミノ)「ゴミを集めてミノに……。 しかたないのよ。
            そこらへん ゴミしかなかったんだもん。」
ミノマダム(ゴミのミノ)「なんと! ミノにしていた ゴミが
            取れないのよ! どーすんのよ! これ!」
ハハコモリ「もうすぐ夕飯の支度が ひかえてますが
      冒険も がんばります!」
ラフレシア「花ふん ばらまくよ! ドカンと
      ばらまくよ!」
ソーナンス♀「ワタシ がまんは イヤなの。 もっと
       楽しく 生きていたい!」
トリミアン「前ですか? ちゃんと見えてますよ?
      ボサボサが いいんです。 ほっといてください。」
ミニリュウ「こう見えて まだ子どもなんだよ。
      ミニなんだよ。 ミニ。」
ヤドン「……ぬぼーーーーっ……。」
リーシャン「とびはねると 音がするの♪
      リーン♪ リリーン♪」

チーム・Sweets ランクアップまで あと20ポイント!
2016/5/31
ポケモン超不思議のダンジョン仲間ポケモン台詞集 Chapter-12
 (ティラミスの)夢の調査団生活をスタートさせたミルフィユ(ミズゴロウ♀)とティラミス(フシギダネ♂)は、新しい調査団ガジェットをもらい調査団活動に勤しみます。
 調査団のメンバーはスタイリッシュだけど方向音痴のベネディクト(デンリュウ♂)を筆頭に、水中調査担当のブイゼル、空中調査担当(ただし飛べない)のアーケン、地中調査担当のマフィン(ホルビー♂)、考古学者のクチート♀、厨房担当のわたがし(ペロッパフ♂)、連絡係のデデンネ♀、そして自称天才天文学者のジラーチ等、個性溢れる面々ばかり。
 これからミルフィユとティラミスに何が待ち受けているのでしょうか……?

 Chapter-12 調査団での日々
ペルシアン「あったわね むかし……ペルシアン銀行。
      なんで やめちゃったかって?……さあ?」
ヨマワル「ヨマワル銀行……そんなことを してた時期が
     ボクにも ありましたっけ……ウヒヒ。」
バオップ「ねぇ 食べたいものあったら 出して。
     ばおっと炎で おいしく焼くから♪」
ピッピ「満月の夜が 大好きピッピ−!」
ピッピ(ピンチ)「うう……助けてピッピ……。」
カラカラ「かなしみを のりこえて ぼくは
     強くなる。」
ナマズン「ワシは ナマズン。とある池のヌシじゃ。
     ほっほっほっ むかしばなしを聞きたいか?」
リザードン「オレに ついてこい!」
リザードン(ピンチ)「(筆者注・メモし忘れましたごめんなさい)」
フーディン「オマエが求めるのであれば ワシも
      ちからを 貸そう。 全力でな。」
ガバイト「モグリューの みなさーん!
     ……(よんでも きてくれない……。)
バンギラス「オレは FLBのバンギラス! よろいの
      体と きょうれつなパワーが じまんだ!」
モグリュー「冒険か……なんか ワクワクするな。
      (ドキドキ……!)」
オニドリル「長い くちばしが じまんです!」
キリキザン「やあ よいこのみんな! 元気かー!」
      みんなで よぼう! キリキザン! それっ!」
ハブネーク「ザングースは オレの ライバルなんだ!」
2016/2/13
ポケモン超不思議のダンジョン仲間ポケモン台詞集 Chapter-11
 おだやか村を出発したミルフィユ(ミズゴロウ♀)とティラミス(フシギダネ♂)はキリタッタ山脈となだらかな洞窟、二箇所の難所を越えて目指していたワイワイタウンに到着。
 おだやか村で会ったさすらいの旅ポケモン・ベネディクト(デンリュウ♂)にも再会実は調査団の団長であった彼の快諾により、念願の調査団加入を果たしたのでした。

 よくよく考えてみれば今回はほぼダンジョンふたつ超えただけで終わっていました。
2015/12/30
超ポケダン仲間ポケモン台詞集(Chapter-10)
 恐らくTBS+では年内最後の更新です。今年一年ありがとうございました。
 
 大人達に猛反対されて二匹だけでおだやか村を出発する事にした主人公・ミルフィユとパートナー・ティラミス。
 しかし村を抜け出す直前、こっそり集まっていた学校の友達が大人達からの伝言を預かって待っていました。
 一貫してティラミスが危険な目に遭う事全てに反対していたおじい・アバゴーラやミルフィユが居候していた家の主であるコノハナのカシワ・モチも手紙を通じて二匹を送り出してくれました。
 学校の友達やおだやか村の住人が密かに見守ってくれていた事を知った二匹は皆の思いを受け止め、いざワイワイタウンを目指すのでした。

 Chapter-10 旅立ちの時
サンダース「オレの毛がツンツンしてるのは
      電気のせいだ!
      けっして ツッパリとか
      不良とかじゃないから……
      カンちがいしないでくれよな!
      よろしくな!」
エルフーン「つむじ風にのっていくよ! どこまでも!」
シキジカ(コエダ)「冒険 がんばろうね! 楽しもうね!」
ニャスパー(パルム)「あまり気負うと いいことないから。
          おちついて いこうね。」
ニューラ「わたしを おこらせると じまんの
     ツメが ようしゃしないよ!」
ヨーテリー「冒険いくなら ぼくも がんばるよ!」

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。
2015/11/28
超ポケダン仲間ポケモン台詞集(Chapter-9)
 超ポケダンでは遂にクラスメート全員とCONNECTEDしました。ただしペリッパー島からは連れて行けない模様。
 ミルフィユ(ミズゴロウ/主人公)の記憶が一向に戻らない事を心配したカシワ・モチ(コノハナ)は、手掛かりを探しにおだやか村の聖域とされるテンケイ山に一緒に行ってくれました。しかしテンケイ山の奥地はジバコイル保安官まで出動して見張っていた為、それ以上は進めず。
 何故か自分を追ってくるオーベム達に見つかると村の安全が脅かされるかも知れないと考えたミルフィユは、村を去る時が来たのかも知れないと悩む様になっていたのでした――

 ちなみに、十二月から新しい会社でインフラ運用管理職として新たなスタートを切る事になりました。がむばります。

 Chapter-9 村の聖域
ヤンチャム「オレと いっしょに冒険するのか?
      まあ がんばるぜ。」
タテトプス「争いごとは あまり好きじゃないんだよね。
      みんな なかよくしよ♪」
ソーナンス「ソォォォォーーーナンスゥゥゥーーー!!」
シャワーズ「ボク ヒレとエラがあるから 水中でも
      生活ができるんです!
      あ…… そんなことは聞いてないですか。
      ああ そうですか……。」
チョボマキ「冒険かあ…… まあ せっかく さそって
      くれたんだし がんばるよ。」
主人公「(よし。 今日も がんばっていくか。)」
主人公(ピンチ時)「(く…… 苦しいけど ガマンしなくちゃ……。)」
パートナー「今日も がんばろう!」
ロトム「イタズラ 大好キー! ワーイ!」
チェリム(ネガポジで同じ台詞)「いないいない……バアッ!
               ……ってやりたい♪」
イーブイ「ぼく がんばるよ! いっしょに
     がんばろうね!」
2015/11/14
超ポケダン仲間ポケモン台詞集(Chapter-8)
 さる11/8(Sun.)、宝塚観劇デビューしました。演目は星組の「GUYS AND DOLLS」。
 母親の知り合いにアデレイド役の礼真琴氏のお母様がいらっしゃるので、チケット先行予約出来ました。娘役にしては背が高くて男役にしては背が低い男役ですが、今回の役はHOTBOXでトップの踊り子なので、女子ドルの最年長センターみたいな雰囲気で可愛かったです、むふふ。

 ポケダンは学校の怪談と来たら定番の肝試し展開。ムチン君(ヌメラ)のレベルがひっくいのに必要経験値多くてさすが600族ドラゴン……
 いにしえの骨跡で戦ったギラティナの正体がヒトモシ達の食料調達に協力していたユニランであったという展開は探検隊でユクシーがグラードンの幻影を作り出して時の歯車を守っていた展開を思い出しました。超ポケダンの方が所々ギャグチックな台詞回しでしたが、探検隊の展開を意識して寄せたのでしょうかね。

Chapter-8 きもだめしだ!
ベイリーフ「元気出していこー! がんばろー!」
ラッキー「わたし タマゴの世話をするのが
     大好き♪
     前は そんな かんけいの仕事も
     してたのよ♪」
2015/10/30
超ポケダン仲間ポケモン台詞集(Chapter-7)
 月曜日に面接が決まったぞ!でもそんな時に限って弟にノロウイルス感染疑惑……頼むから月曜までは伝染しないでクレメンス(なんJ民を装う)
 一方ポケダンは学校が夏休みに入って学校の怪談展開に。シオンタウンのゆうれい騒ぎを見るにつけ、ポケモン世界ではゴーストタイプとゆうれいやオバケは別物なのであると改めて認識致しました。

Chapter-7 夏休みだ!

ライチュウ「なんか 楽しいぜ! ビリビリ!」
アンノーンZ「ボクハ Z(ゼット)! アンノーン Z(ゼエーット)!」
ビクティニ「じゃ〜〜ん! ビクティニさんじょう!!
      え? Vルーレット? おいてきた!」
ラルトス「ぼく がんばります! 気持ちを入れて!」
パチリス「ほっぺと しっぽが いつも パチパチ
     いうんだよ。」
ゴンベ「ゴンベ おなか すいた……
    なんか くいもん あるー?」
カイリュー「いっしょに ちからを合わせて
      がんばりましょう!」
チュリネ「頭の葉っぱを かじると 元気になるの♪
     でも すごく苦くて イヤなんだけど……」
ヌマクロー「なぁ どろあそび やろーぜ!!」
エモンガ「さてと。じゃ今日も いっちょう
     がんばるかな!」
ノコッチ「ボク 一流の 冒険家に なりたいんだ!
     実力は まだまだ足りないけど……
     でも がんばるよ!」
2015/10/24
超ポケダン仲間ポケモン台詞集(Chapter-6)
 超ポケダンは少しずつ、ゆっくり進めてようやく調査団見習いとして活動し始めました。つながりオーブの演出が星座を作るみたいで好きです(ありきたりな感想)
 で、時々まとめサイトでも見かけた「ダンジョン内で仲間に話しかけると表示されるポケモン固有の台詞」の表示方法がよく分からないままにニンフィアの台詞が出て来てしまったので、いっそまとめでも作ってみようかと。今の所はシナリオの進行に合わせて増やしていきます。飽きるのと720匹コンプリート、果たしてどちらが先か!?(笑)

Chapter-6 結成!調査団見習い
おたすけポケモン(ネタバレ防止版)「キミたちを たすけにきたよ!」
ニンフィア「ケンカしそうになったら いつでも
      よんでくださいね!
      リボンのような しょっかくで
      気持ちを なごませますから!」
マリルリ「耳を すませば いろんな音が
     きこえてくるのよ♪」
ルリリ「冒険 いきたい♪ わーい!」
ロコン「ロコンだよ♪ 育つと しっぽが
    ふえていくんだよ♪」
キバゴ「オレのキバは 何回でも はえかわって
    強くなるんだ! よくかんで食べるぜ!」
ボーマンダ「オレに さからうものは ぜんぶ
      焼きはらってやる……かもしれない!」
2015/9/26
超ポケダン始めました
 闇の探検隊及び光の冒険団はシナリオクリアまでプレイ済み。
 久々の性格診断を行ったところ、一発で闇時代と同じミズゴロウを引き当てた為パートナーも名前も闇時代と同じになりました。

主人公:ミルフィユ/ミズゴロウ♀(超ポケダンでは性別廃止)
パートナー:ティラミス/フシギダネ♂(超ポケダンでは「格好いい口調」)
チーム名:まだ超ポケダンでは学校に通い始めたばかりで……

 まさかの学園物要素導入も嬉しい誤算。
 たまたま主人公とパートナーの擬人化デザインを中学生位の制服姿に設定していた為、そこも変えずに学校パートへぶち込めるという。
 他のサブキャラも自分設定を色々考えたいと思います。
2015/9/3
気になるつながり
 超ポケダンに探検隊の未来組登場か!?と話題になっていますが、その証拠映像を見ても私はよく分かりませんでした。見つけた人の執念はつくづく凄いと思います。
 ところでその部分で私、ユキメノコとハッサムが直接繋がっているのを見つけてしまったのですが……探検隊でエンディング後に登場するあのヤンデレユキメノコとシークレットランクを授けてくれる探検家ハッサムなんじゃないかなーと思うのです。
 今作は過去キャラ登場の可能性がある以上、ささいな情報も逃さぬ様気を付けないとですね。もう発売月ですか。早いものです。
2014/8/14
メガシンカの観点から考察する「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
 今年も無事に行って参りました、劇場版ポケットモンスター改めポケモン・ザ・ムービーXY!昨年の映画「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」の地上波オンエアを記念してレビューの様な、考察の様な駄文をお送り致します。

 まずゲノセクトの方ですが、一年経ってもロリセクトちゃんが吹き飛ばされたオルタスの花を拾い上げる瞬間で泣きそうになります。映画館ではマジ泣きしたんでした。顔が水を弾くせいで涙なのか池の水なのか分からなくなっている所。あの演出のおかげでメカメカしい見た目のポケモンにもちゃんと感情表現というものが成り立つ事に気づきました。
 あと映画公開期間はネタバレ防止の為にメガシンカの事は伏せられた状態でしたが、XYの発売を経て覚醒のミュウツー(以後「レイツー」と表記。中の人ネタ)の「覚醒」について考える事が出来る様になりました。
 ここからは私の妄想ですが、レイツー様が作られたのはメガシンカ研究の一環であると考えられます。逆襲のミュウツー(区別の為「イチツー」と表記。これも中の人ネタ)は「最強のポケモンを誕生させる事そのもの」を目的にミュウの遺伝子(睫毛でしたっけ)を組み替えて造られました。研究員らの姿等で一作目へのオマージュが込められていますが、サトシの年齢の都合でアニポケシリーズ全てが同じ時系列だとするとイチツー・レイツーの誕生はほぼ同時期に平行して起きたと考える事も出来ます。例えば、何チームかに分けてミュウツーを造ろうとしていたとするならば。
 イチツーは「純粋な強さ・賢さ」を追求した結果、レイツーは「人工ポケモンのフォルムチェンジもしくはメガシンカ」を研究した成果だと考える事は出来ないでしょうか。
 レイツーが自分の意志でトレーナーとの絆を必要とせずにメガシンカ出来るのは、造られた際体内にミュウツナイトYを埋め込まれたり、実験を重ねて戦闘態勢と同等の興奮状態や脳の信号を体に叩き込まれてしまった故なのかな……と自分で書いていて悲しくなってしまいました。メガミュウツーXになれないのは上記の理由かもしくは、Yだけは自在にメガシンカ可能になったがその代わりXへのメガシンカは一切不可能になってしまった等が考えられる範囲であると思われます。
 度重なる実験に耐えかねて結局二匹とも研究所を大破させて逃走する訳ですが、イチツーは純粋な強さと知能を得た分凶暴になってしまい「自分を造った人間への逆襲」という発想に至ったのかなと。レイツーも最初は周りの全てを敵視していましたが、アニポケの前日譚や嵐の夜にポケモン達が無償の愛でもって介抱してくれた経験から、自己肯定と他者(この段階ではポケモンのみ)を認める事が出来る様になった点がかなり異なりますね。メガミュウツーYとしての上昇能力で「遊ぶ余裕」さえ生まれている所がリア充ですね。イチツーにも力の使いどころを教えてくれる他者がいれば、あそこまで極端な発想にはならなかったでしょう。
 だから同じ境遇かつ昔の自分を鏡写しにした様な存在であるゲノセクト達を気に掛けていたのであると思われますが、ここでレイツーも完璧ではない事がちらほら窺えます。「昔の自分の様な存在」であるゲノセクトにしつこい程語りかけるのは、まるで母親のお叱り。無意識にゲノセクトを下位の存在として見てしまっています。頭の固い上官的存在である赤いゲノセクトはゲノセクト軍団を操る統率力こそありますが、その実本能でだだをこねている状態です。目が覚めたら背中に人工物が付けられていて外見も随分メカメカしくなってしまったしおまけにここはどこだか分からない、自分達の巣はどこなの家なき子シチュエーションにたたき落とされてしまったので仕方ないと言えば仕方ないですが。
 この赤いゲノセクトに対してレイツーは一旦匙を投げてしまいます。「ゲノセクトはこの世界にいらない存在なのかも知れません」と諦めながら、でもどこかで希望を捨てきれないままゲノセクトを倒そうとします。そこで油断が生まれ落下しそうになるのをサトシ達が助け、赤いゲノセクトとレイツーの間に入ったサトシの訴えで我に返るのです。
 「もう……こうするしか無いのですね」と言いながら赤いゲノセクトを抱えて宇宙空間まで飛び出すレイツー様。「証拠」を見せる事で無事に仲直りできたのでした。このシーン何気にETのオマージュだったり、上がる時はレイツー様がゲノセクトを抱えていたのに対して下りるというか落ちる時は赤いゲノセクトが気を失ったレイツー様を抱きしめて(ここ重要!レイツー様の抱え方とは全く違いました。まるで一組の男女の様に……)いた事から、赤いゲノセクトの心がようやくほぐれた事が分かるのですよ。ここに来るまで、本当に頭の固い奴でした。レイツー様が生身を危険にさらしてでもゲノセクトと徹底的に向かい合ってくれたから、ゲノセクトの心も開いたのですよね……ぐすん、何を書きたいのか分からなくなってしまいました。
2012/6/29
今のうちにBW1も進めておく
しかし実はプラチナ未クリアッー!
提出期限まで一週間切ったレポートもあるのに、大丈夫か俺
2010/8/8
劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク
昨日はポケ友さんと「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク」を見てきました。
箇条書きで思いっきりネタバレ書きますのでご注意下さい。



・二年続けてあったはずの「プラチナ」表記が……無い!
・公開初日にも一度見ていますが、時期を空けると予告が変わっていて面白いですね
・冒頭にはヒビキ(HGSS♂主人公)が登場。ドンファンを持っている事からするとケンタとは別人の可能性大
・長編一本になってから前振りが結構しっかり描かれる様になったかと思います。コーダイがショーマンシップ発揮してるのは前振りだけでしたけれど
・三犬が偽物だとするとどうやってポケモンバッカーを戦うつもりであったのか、ここが未だによく分かりません。ゾロアークに化けさせるつもりだったのでしょうか?
・某所で聞いたのですが、ゾロアークのモデルは歌舞伎が含まれていて能楽ちっくなSE(笛)が流れる部分があるとの事でしたのでそれもチェック。タイトルが出る辺りかな?セレビィ登場シーンでも笛の音はあるので和洋西洋で対比させているのかも
・音楽繋がりでセレビィのテーマなのか「ラン、ララン、ララン♪」と歌う女声の曲が好きです
・公開前に「コーダイがゾロアークを操って云々〜」とはどういう事か色々考えましたが、昔のセレビィみたいに無理矢理洗脳等かけて操るのでは無かったのが個人的には良かったです。ゾロアポケ質で止めたのは正解ですが、むごかったなぁ
・モジャンボを自転車の後ろに乗せて猛ダッシュでジョーさんの元に駆け寄るトモさんすげー
・今作のセレビィは踊るのが好きな女の子寄りと見た
・余談ですがサカキイベントの為にウバメの森でセレビィに話しかけると「セレビィは きれいに おどってる!」と出るものだから「さすがクラウンシティのセレビィGJ!」と思ってました
・メディア操作、伏線と化かし合いそしてさりげない涙腺崩壊シーンの多さからやや大人向けと思われます
・この映画でゾロアは凄い成長を遂げている!(セレビィに化けた時は飛べなかったのにコーダイを騙す頃には飛べている)
・「お前良い奴だゾ!オイラ、お前を仲間にしてやるゾ!」→「ずっと……友達だゾ!」に全てが集約されています
・クルトの目はスカイフォルムシェイミだ!帽子はコロモリのシルエットだ!つかもっさんの声はぶっきらぼうなのに今までの人より合ってる様に聞こえる不思議。陣内さん&つかもっさんコンビ最高!
・リオカさんは歴代ゲストキャラの中で一番上手いかも知れぬ
・やっべ黒ストレートのリオカさんえろいー
・パスワード「ときのはもん」 大企業の社長ともあろうものがこれはひどい
・さりげなくドーミラー大活躍
・ゾロアがコーダイの左手首を噛んだのが伏線だったなんて気が付かなかったお
・最後の映像、ライコウ→セレビィの映画で出てきた森、スイクン→シェイミが水飲んでた所だと良いなと思いました
・友人「サトシがゾロアーク達の故郷に行くからなと言ったのは、ベストウィッシュでもサトシが出るという事なのでは?」……それだ!
・個人的泣き所:ゾロアの寂しそうな遠吠えを聞いてゾロアの周りにセレビィが木のうろに背の高い草を生やしてあげる→「マァのたてがみとおんなじだゾ……」
・主題歌のスキマスイッチも良かったですね!作中の色々なシチュで想像できます。限定ジャケ買おうと思います
・来年の予告でレシゼクビク登場!今回の伝説ドラゴンは尻尾が特徴的です


まとめ:今回の話はゾロアの成長物語でFA

長々とありがとうございました。